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『鈍獣』をみた

 

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脚本が宮藤官九郎ということでみた。

貴重な邦画コメディ映画。

 

メッセージ性のない映画だった。

映画ってそれでも良いんだと再確認した。

しかし『サマータイムマシンブルース』『逆境ナイン』にあったような爽やかさが全くと言っていいほど無いので個人的好みからはすこし外れている気がする。

 

ユースケ・サンタマリア真木よう子の胸を触るシーンが良かった。

オープニングクレジットがカッコ良かった。

殺すじゃなくてポろすっていうのは笑った。

 実際、殺鼠剤で人は殺せるのだろうか。

回想シーンがアニメっていうのは初めてだった。

 

凸川が不死身である理由は明かされないけど一応成り立っている。

こういうのもありなのか。

 

真木よう子の事情聴取で25年前から振り返ってゆき

最終的に現在につながる構造。

ミステリー風だけど結局謎は明らかにならない。

 

映画のいいところを探しながら見てあげられる人でないとこういう映画を楽しむのは難しいのかもしれない。